「日本行政書士会連合会 遠田和夫会長講演会」

Pickup 2018.04.02 15:59:18

 平成30年3月16日(金)、函館市「湯元 啄木亭(函館市湯川町1丁目)」にて、函館支部との共催で日本行政書士会連合会 遠田和夫会長による講演会が行われました。

遠田会長

 講演は第1部と第2部に分かれ、第1部は「遠田和夫’s EYE in 函館 行政書士の現状と未来」と題して遠田会長による講演でした。遠田会長の登録当初の話や業務を行っていくうえでのポリシーなど、淀みなく聴衆へ熱く語り掛けていく遠田会長の口調に、参加者も自然と引き込まれていくようでした。
 第2部は「トークセッション」として遠田会長、北海道行政書士会 宮元仁会長、函館支部 小林支部長の3名での座談会形式のトークセッションが行われました。参加会員からの質問を交えつつ、行政書士の業界を取り巻く現状と今後の法改正を含めた展望、特定行政書士、成年後見業務、さらにはAI時代到来による行政書士を始めとした士業の業務に与える影響について等、幅広い話題に参加者全員が一体となって盛り上がりました。
トークセッションの様子

 日本行政書士会連合会会長の声を直接聴き、直接質問をぶつけることができるということは、参加した北海道行政書士会会員にとって貴重な機会になりました。今回の遠田会長による講演会で得られた刺激が、北海道行政書士会全体が盛り上がっていくひとつのきっかけとなることでしょう。
たくまくんと記念写真